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ブランドを育てる。PRからリテールまで

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~日本市場参入からブランドポジション確立まで~

アニー・デ・マミエールにより、ロンドンのサロンから始まったこのホリスティック・コスメ・ブランドは、ブランド創設者である彼女自身が、シーズンごとに世界中から厳選した材料を、ひとつひとつ丁寧にハンドブレンドしています。スキンケアは毎日行うもの。その時間を、自分とゆっくり向き合う贅沢な時間にすることがコンセプト。キャンドルウィックは、今ではストレスコーピングのメソッドとして一般に定着してきた“Mindfulness”という言葉を早くからキーメッセージに据え、日本市場参入からこのブランドを育てるお手伝いしてきました。

ブランドに込められたアニーの思い、設立の経緯、スキンケア時間の過ごし方など、ストーリーを丁寧に見せていくことに主軸を置きました。商品は、決して安いものではありませんが、その価値に共感し、理解して下さる業界関係者の認知度、媒体への露出が少しずつ増えていきました。販路についても、百貨店をはじめとしたリテールとの繋がりから、ブランドに見合う売り場に置くことができました。パッケージや商品自体が素敵でも、商流が整わず、ブランドのイメージにそぐわない売り場に置かれてしまうことはよくあることです。店頭でのお客様との接し方も、しっかりとトレーニングしています。

もちろん、一朝一夕でできることではありません。時間をかけてじっくりとメディア、リテール、消費者とコミュニケーションを取る。メッセージを一気通貫で届けるからこそ、ブランドのポジションが確立されるのです。

*デ・マミエールは、伊勢丹新宿本店、新宿高島屋などの有名百貨店ほかでお手にとっていただけます。